ハゲた

ジュリーの首の後ろにまたハゲが出来てしまった…。
後ろ足でボリボリ掻きむしったらしく、血が滲んでジメジメしたキズになっていた。
ということで、通称「ヨダレかけ」着用決定。
幸いジュリーは襟モノを着る事を嫌がらないので助かる。
カサブタが取れて普通の皮膚になるまでの辛抱だ。

ジュリーがこの手のハゲを作るのは初めてではない。
これまでも何度かあり、病院で診て貰った事もあるが、
掻きむしらなければならないような原因は見つけられなかった。
(一度皮膚病の疑いがあると言われたが結局違っていた)
もしかしたらストレスが原因なのかもしれない。
過去数回(恐らく4回くらい)のうちの2回は、
噛み付いて来たジュリーを叱り、直後に怒った状態のまま仕事に出かけて
数時間後に帰宅するとハゲていた…というパターンだった。
そして今回心当たりがあるといえば…

木曜日の夜に病院受診したが、おしっこがたまっていなかった為検査が出来ず、
1日おいて土曜日の朝にまたしても病院に連れて行った事だろうか。
ハゲが出来たのは、まさにその土曜日の午後のことだった。
3日の間に2度も病院に連れて行かれ、ジュリーはショックだったのかもしれない。
次回は尿だけ持って病院に行くことにしよう。
ここのところ検査結果も良好なので、問題ないだろう。

カサブタが取れ、皮膚の状態が普通に戻るまで何日かかるだろう。
そして毛が生え揃うまで何日かかるだろう。

そしてそして、次の日記の更新まで何日かかるだろう…。

でろーん
ハゲたのがショックで、目を開けて寝ています。
熟睡中です
拡大。起きてません。熟睡です(笑)

定期検査

ジュリーの月に1度の定期検査に行ってきた。
受診の日は、朝から猫トイレの屋根をはずし、
近くに高さ5ミリに切った紙コップを用意してその時を待つ。
ジュリーがトイレに入ったらさりげなく近寄ってスタンバイするのだが、
今回はなんと先にうんにょをなさった。
もう少しでうんにょをキャッチしてしまうところだった…。危ない。

検査結果は、引き続いて結晶が出ているとの事だった。
しっかり水を飲ませて、勢いのあるおしっこを出させていれば
これくらいなら詰まりはしないとの事。
フードにかける水をちょっと多めにすることにした。
ここ2週間ほど朝晩冷え込むようになった途端、
尿道疾患を発症して受診する子が増え始めたそうだ。
今年は気をつけねば。
もうあんな辛い思いはさせたくない。

疲れたぁ
しっかりお水飲んで、しっかり運動します!
遊び疲れたのでちょっと寝ます…。

定期検査

昨日ジュリーの定期検査に行って来た。
ジュリーはいち早く私の異変を察知し、テレビボードの最上段から降りてこない。
手が届かないので、仕方なくイスを取ってきて無理やり持ち上げると
「ニ゛ャー!」と精一杯の抵抗を見せる。
問答無用!

病院に着くと比較的空いていた。
診察室から顔を出して呼んでくれたのはリカちゃんだ。
キャリーを開けるなり、「あれっ、また大きくなりました?」と言われ…。
体重を量るとドーン!4.68キロに。
恐る恐る「太りすぎてますか?」と訊いてみる。
「ん〜〜〜〜。(長い)肥満とまでは行かないけどね。」
けどね…の先はなんだ?

ここでジュリーの写真を見て頂こう。
下の写真の、問題点が分かるだろうか?
全体図

問題点はズバリ…
拡大図
後ろ足に乗っかってる、ハラの肉!

ネコはおなかに皮下脂肪がつきやすく、そして痩せてもそこはなかなか落ちないとのこと。
「これ以上にはならないようにね。」と言われ、
少しだけフードの量を減らしてみることにした。
せめて4.5に…。

尿検査の方は多少結晶が見られるものの、量は少なく良好とのこと。
今回はpHが6.0だったので、もう少しアルカリ寄りにしたいところだ。

ジュリー、久々の病院

久々にジュリーを病院に連れて行った。
ここのところずっと尿だけを持参していたので、
およそ1ヶ月ぶりだろうか。

病院に到着するとかなり混んでいたので車の中で待つことに。
ジュリーはキャリーの中でかなり緊張した面持ち。
すがるような目で見つめてくるので、
ドアがロックされている事を確認のうえ、キャリーの上部を開いてみた。
緊張
見よ、この緊張した顔を。
ちょっと別猫さんのようにも見える程だ。
家で採尿できているので恐いことは何もされないのに…。

30分ほどして順番が回ってきた。診察室にはリカちゃんが。
キャリーからジュリーを出すと、
「あれっ、大きくなりました?」と。やっぱり太ったか…。
体重を量ると4.3キロ。
もっと多いかと思ったが、これくらいならちょうどいい。
そしてリカちゃんが「ジュリーちゃーん」とナデナデしてくれた。
フン。どうせまた私を放り出してリカちゃんに甘える気だな。

…。

と思ったら??
ナデナデが終わったらササっと私の元にもどり、
腕の中にすっぽり入って顔をうずめてスリスリし始めたではないか!
ジュリーはリカちゃんを忘れたのだ( ̄ー ̄)
まゆ、勝利の瞬間である!(毎日一緒にいるのだから本来当たり前)

尿検査の結果も良好で、次の検査は1ヶ月後となった。
今回までは2週間に1度尿を持参していたので進歩である。
ジュリー、このまま頑張れ!

良好!

昨日ジュリーの検査に行って来た。
結果は良好!結晶も見られなかったようだ。
薬は前回頂いた分がまだ余っているので、とりあえず飲み切ることに。
その後でまた検査を受けて、結果次第では中止になる。
ジュリー、よく頑張ってくれてるね。
これからもその調子で頼むぞ。

快調だよ〜!

これからもがんばるよ〜!

良いニュース

薬を1日おきにして1週間。
昨日は検査の日だった。
ジュリーの様子に変化はないものの、
薬を減らした影響が結果に現れていないか心配だった。
が、結果はまずまず良好!
まずまず、というのは、尿中の結晶が皆無ではなかったからだが、
これくらいなら大丈夫でしょうとのこと。
なんと、通院も2週間に1回になった!
リカちゃんが遠のいてしまうが、良かったねジュリー。

もう1つ良いことがあった。
2,3週間前から病院に貼ってあった「猫を探しています」のポスター。
「大切な猫です。情報お待ちしています。」の言葉が胸に痛んだ。
それが無くなっていたので聞いてみたところ、
幸いなことに無事発見されたとのことだった。
飼い主さんも猫さんも、どんなにか寂しく辛い思いをしただろう。
元の生活に戻れて、本当に良かった。

ムムッ
いいニュース尽くしの昨日だったね!

検査に行ったけど

土曜日は定期検査の日だった。
このところ自宅で採取した尿を持参して検査をしてもらっている。
ジュリーは圧迫排尿を嫌がるので、この方法が望ましい。
が、問題なのはタイミングだ。
病院が開いていて、且つ私が在宅している時間に採尿しなければならない。

今回は14時に私が帰宅し、15時30分がタイムリミットだった。
この間に採尿できない場合は、残念ながら圧迫排尿してもらうことになる。
ジュリーが嫌がることは避けたいので、
水を飲ませたり、運動をさせたりして排尿を促すがなかなかしない。
今回はもうだめだなーと病院へ行く支度をしていると、
タイムリミットギリギリの15時27分に排尿!
無事採取することができた。

持参した尿を見ていただくと結果は引き続いて良好。
ジュリーは久しぶりに病院に来たのに、(その前は尿のみ持参だった。)
診察台でちょっと触られただけで何もされないので不思議顔だ。
すると先生が写真を撮りたいと言い出した。
デジカメを構える先生の背後で、ジュリーの視線を集めるべく
紙やビニールで音をたてて気を引く私とリカちゃん。
しかし病院に来て緊張気味のジュリーはすぐに目をそらしてしまう。
たまたま他の患者さんがいなかったので先生も10分程ねばったが、
あまりジュリーらしい写真は撮れなかった(笑)

結果が良好なため、1種のみ続けている薬も1日おきになった。
このまま、このまま。

キバにょっきり
僕、病院に行ったんだよね??なんで写真??一体なんだったの?

薬が減った!

昨日定期検査を受けた。
検査の前日、採尿しようとしたら尿がおかしい方向に出ていたので
(ミサイルの前方に向かって出るハズが、後方上向きに出ていた)
「もしや…閉塞気味?」と思っていたのだが、
診察時に圧迫してもらったら勢いよく出ていたのでホッとした。
検査結果も良好で、薬を1種減らすことになった。
これでごはんがおいしくなるだろう。良かったね〜。

薬が減ったせいで会計は2300円。
治療を開始して以来の最低額だ。
結果も良好!治療費もダウン!!
浮かれ気分で車を駐車場から出そうとしたその時、
5、6年ぶりに聞いた「ガリガリッ」という音…。
振り返ると、車の左後方が柱に接触していた!!
No−−−−−−−−!!!
恥ずかしかったのでそのまま走り去り、自宅に着いてから見ると、
左後方タイヤの上あたりに、ジャーッとこすった痕が…。
色の濃い車体なので目立つ…。
旦那様よ、もーしわけない。

車をこすった悲しみから立ち直るため(?)
「photo」の中にジュリーの「ブサイク集」を作りました。
悲しいことがあったら、開いて笑って下さいませ。

すねちゃうよ
ブサイクとは失礼な!!

自宅で採取

土曜日の午後、定期検査のために病院に行った。
前日の夜におしっこをしたきりだったので、いくらか溜まっているはず。
それなのに、先生が圧迫してもジュリーはおしっこを出さない。
出ないのか、それとも出したくないのか。それが分からない。
カテーテルを入れて導尿する方法もあるが、できれば避けたい。
ということで、自宅で尿を採取することになった。

ジュリーはトイレの角におしっこをするクセがあるので、
体の下に容器を挿し入れることが難しい。
スキを見て挿し入れるには、なるべく平たい容器が必要だ。
そこで今回用意した容器はコレ。
紙コップ

紙コップを、切って薄っぺらくしたものだ。

決戦は日曜の朝。容器を用意して待つこと数十分。
ジュリーがトイレに入るのを横目で確認しながら、
偶然を装って横を通過してみる。
ジョー。排尿音が聞こえた。
今だーーー!
昔と違って少しスリムになったジュリーの体の下には、
隙間がしっかりとあった。
そこから薄紙コップを差し込むと、コポコポコポという音。
大成功〜♪

尿が傷まないうちに急いで病院へ。
検査結果は潜血が+。細かな石も見られるという。
ここのところジュリーが薬を嫌がってきちんと服用できていなかった事も
関係あるのだろうか。
幸い、薬のほうはまたちゃんと服用できるようになっているので
次の検査の時には改善していることを願うばかりだ。
おしっこも時間がかからず出ているようなので、
大丈夫だよねジュリー?

置物〜
任せといてよ〜♪

春眠暁を覚えず

プチ閉塞から1週間。ジュリーは元気だ。
このところキラキラじゃらしに再びハマり、
昼夜を問わず「キラキラ出して〜」と襖をカリカリ。
キラキラじゃらしで遊ぶとなるとジュリーは理性を失うため、
ジャンプし過ぎて変な姿勢で落下したり、私に突っ込んできたりするので
私はいつも寿命が縮む思いだ。

さて、起きている時はとても元気なジュリーだが、
このところ寝起きがモーレツに悪い。
私が目覚めてもまだ腕の中や枕の上でグーグー寝ているので、
「ジュリー朝だから起きようよー。」と声をかけるのだが、
うっすら目を開けるだけですぐにまた閉じてしまう。
「起きてよ〜。」と体をゆすると、
私のその揺すっている手を握り締めて寝てしまう。
そこで私もつい一緒に寝てしまう…。
まゆ家、春眠暁を覚えず だ。

ひっくり返る〜
あと、あと5分…

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